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バイオガソリン

バイオ燃料の試験・分析

バイオガソリンには、ガソリンにエタノールを混合使用する場合と、エチルターシャリーブチルエーテル(ETBE)を混合使用する場合の2種類があります。
エタノールを混合したバイオガソリンは米国、ブラジルを中心に世界各国で使われております。
一般的には「EX」と表し、Xはエタノールの濃度を表します。
例えば、ガソリンにエタノールを3%混合したバイオガソリンはE3と表します。
米国ではE10、E85、ブラジルではE22、E100が使用されております。
これらの国では粗悪なバイオガソリンが使用されないように燃料混合用エタノールの品質規格が新たに制定されております。
日本においては2012年、「揮発油等の品質確保に関する法律」(品確法)が改正されバイオエタノールを10体積%まで混合したいわゆる「E10」の使用が可能となりました。
混合用バイオエタノールの品質規格は2006年JASO規格となりました。
2009年には品確法が改正されエタノール、ETBEとガソリンを混合する事業者を特定加工業者とし、登録、品質確認の義務が課せられております。
当社は、バイオガソリン品質規格試験の実績を長年にわたって蓄積して参りました。
その経験を活かし、お客様のご依頼に対し正確、迅速にお応えいたします。

試験項目一覧

■ 世界のバイオガソリン規格

【日本規格】

E100(JASO M 361)

ガソリン(JIS K 2202)


【米国規格】

E100(ASTM M D4806)


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