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HOME > バイオ燃料の試験・分析 > バイオガソリン > バイオ燃料の規格 【日本規格】〜ガソリンの品質規格(JIS K 2202)〜

バイオ燃料の規格 【日本規格】
〜ガソリンの品質規格(JIS K 2202)〜

バイオ燃料の試験・分析
試験項目 試験方法 種類
1号 1号(E) 2号 2号(E)
オクタン価(リサーチ法) JIS K 2280 96.0以上 89.0以上
密度(15℃) g/cm3 JIS K 2249 0.783以下
蒸留性状(減失量加算)
 10%留出温度 ℃
JIS K 2254
70以下
 50%留出温度 ℃ 75以上
110以下
70以上
105以下a)
75以上
110以下
70以上
105以下a)
 90%留出温度 ℃ 180以下
 終点 ℃   220以下
残油量 体積分率% 2.0以下
銅板腐食(50℃、3h) JIS K 2513 1以下
硫黄分 質量分率% JIS K 2541-1、JIS K 2541-2、
JIS K 2541-6又はJIS K 2541-7
0.0010以下
蒸気圧(37.8℃)kPa JIS K 2258 44以上
78以下b)
44以上
78以下b) c)
44以上
78以下b)
44以上
78以下b) c)
実在ガム mg/100mL JIS K 2261 5以下d)
酸化安定度 min JIS K 2287 240以上
ベンゼン 体積分率% JIS K 2536-2、JIS K 2536-3
又はJIS K 2536-4
1以下
MTBE 体積分率% JIS K 2536-2、JIS K 2536-4、
JIS K 2536-5又はJIS K 2536-6
7以下
エタノール 体積分率% JIS K 2536-2、JIS K 2536-4、
又はJIS K 2536-6
3以下 10以下 3以下 10以下
酸素分 質量分率% JIS K 2536-2、JIS K 2536-4、
又はJIS K 2536-6
1.3以下 1.3超
3.7以下
1.3以下 1.3超
3.7以下
オレンジ系色
注 a) エタノールが3%(体積分率)超えで、かつ冬季用のものの50%留出温度の下限値は65℃とする。エタノールが3%(体積分率)以下のものの50%留出温度は75℃以上110℃以下とする。

注 b)

寒候用のものの蒸気圧の上限は93kPaとし、夏季用のものの蒸気圧の上限は65kPaとする。

注 b) エタノールが3%(体積分率)超えで、かつ冬季用のものの蒸気圧の下限値は55kPa、エタノールが3%(体積分率)超えで、かつ外気温が-10℃以下となる地域に適用するものの蒸気圧の下限値は60kPaとする。

注 d)

ただし、未洗実在ガムは、20mg/100mL以下とする。

 


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