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有機化合物分析

石油製品の試験・分析

当社は、石油製品の開発サポートを通じて、添加剤組成の分析など豊富な有機化合物分析の経験があります。ぜひ当社の技術を御社のビジネスにお役立てください。

潤滑油の添加剤分析の例

潤滑油中の添加剤を溶剤抽出、カラムクロマトグラフィー、ゴム膜透析など様々な手法によって分離させます。
分離した成分を赤外線分光分析(IR)、核磁気共鳴分光分析(NMR)、質量分析(MS)、そして金属定量分析(ICP)を行いそのデータを解析することにより、添加剤成分の分析を行います。当社ではIR、NMR、MSスペクトルそれぞれの豊富なデータベースを用意しております。

添加剤分離フロー図

■ 主な設備

カラムクロマトグラフィー
 
カラムクロマトグラフィー

カラムの固定相にはシリカゲルやアルミナなどを用い、移動相にはヘキサンやメタノールなど、無極性から高極性溶媒を用います。
移動相の極性を変化させることで、潤滑油基油と各添加剤を分離することができます。

ゴム膜透析
 
ゴム膜透析

ゴム膜に潤滑油を入れて、ソックスレー抽出を行うことにより、分子量の小さい成分と大きい成分とを分離することができます。

赤外分光光度計とスペクトル
赤外分光光度計とスペクトル 赤外分光光度計とスペクトル
核磁気共鳴分光分析計と13C-NMRスペクトル
核磁気共鳴分光分析計と13C-NMRスペクトル 核磁気共鳴分光分析計と13C-NMRスペクトル
質量分析計とMSスペクトル
質量分析計とMSスペクトル 質量分析計とMSスペクトル

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