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潤滑油試験(物性試験)

石油製品の試験・分析

JIS規格試験を中心に新油の一般性状、使用油の劣化状態など潤滑油の品質管理を行なう上で必要となる項目を当社の技術と経験で、迅速にサービス提供致します。
また、潤滑油のテストブレンドから性状確認などのご依頼も承りますのでご相談ください。

■ 主な内容

油中のコンタミ量(不溶解分、汚染度、水分、燃料希釈など)

油の酸化劣化の度合(中和価、ASTM色など)

各種品質管理試験(動粘度、引火点、密度、流動点など)

一般性状試験(主にJISの規格試験)

潤滑油のテストブレンド

試験項目一覧


■ 主な設備

自動動粘度測定装置
自動動粘度測定装置

動粘度は潤滑油の劣化判定に重要な試験項目です。この粘度測定装置は、サンプルをセットすると測定、粘度計の洗浄など一連の作業を行い、自動的に次々多数のサンプルを測定できる装置です。

中和価測定装置
自動中和価測定装置

サンプル中の酸性成分量を示す酸価、アルカリ性成分量を示すアルカリ価をそれぞれ自動的に測定する装置です。いずれも潤滑油の劣化判定の基準となる試験項目です。この中和価測定装置は、サンプルをセットすると溶剤注入、測定、電極洗浄などの一連の作業を行い、自動的に次々多数のサンプルを測定できる装置です。

不溶解分自動分析装置
不溶解分自動分析装置

潤滑油中の摩耗粉、酸化生成物、外部からの異物などがどの程度混入しているか知る試験項目で、アーム型ロボットがサンプル計量、溶剤注入・廃棄、遠心分離器への装着などの一連の操作を行い、自動的に次々多数のサンプルを測定できる装置です。


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