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機器分析

石油製品の試験・分析

元素分析、成分分析などを中心に各分野の専門知識を持ったスタッフが分析機器を担当しております。
お客様のご依頼に合わせ分析機器を駆使し的確なデータを提供いたします。

■ 主な内容

潤滑油添加剤分析

使用潤滑油の摩耗金属分析

硫黄・窒素元素分析

イオン分析

試験項目一覧


■ 主な設備

誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP-AES)
誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP-AES)

潤滑油・グリースの添加剤に含まれる元素や機械部品の摩耗により混入する元素の濃度を測定します。また燃料、バイオ燃料、化学製品および水溶液の元素分析を行うこともできます。

微量硫黄分析装置(紫外蛍光法)
微量硫黄分析装置(紫外蛍光法)

ガソリン、灯油、軽油などの硫黄濃度を1mg/kgまで定量することが可能です。バイオ燃料や化学製品の硫黄濃度も定量することができます。

微量窒素分析装置(化学発光法)
微量窒素分析装置(化学発光法)

石油製品や化学製品に含まれる微量の窒素を1mg/kgまで定量することができます。

赤外分光分析装置
赤外分光分析装置

化合物に赤外線を照射すると、その分子構造に基づく波長の赤外線の吸収が起こります。この波長と吸光度との関係から化合物の同定や添加剤成分の定量を行います。

イオンクロマトグラフ
イオンクロマトグラフ

塩化物イオン、硫酸イオン、硝酸イオンなどの無機イオンやギ酸、酢酸、プロピオン酸などの有機酸イオンの定量を行います。石油製品は、水で振とう抽出を行ってから測定します。


株式会社 エス・ブイ・シー東京
〒243-0303
神奈川県愛甲郡愛川町中津4052-2 
(昭和シェル石油(株)中央研究所内)
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