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樹脂・金属材料の浸漬試験・物性試験

石油製品の試験・分析

自動車や機械にはさまざまな樹脂・ゴム・金属材料が使われております。
これら材料が潤滑油・燃料に接触することで、その耐久性にどのように影響するかを把握することは、材料・潤滑油・燃料の選定・開発において重要なことです。

■ 主な設備

空気恒温槽 オイルバス
空気恒温槽
オイルバス
耐熱・耐圧ガラス容器

当社では石油製品に対しての材料の浸漬試験を一定温度で行うために必要な恒温槽を用意しております。-40℃から200℃までの任意の温度での連続試験が実施可能です。

耐熱・耐圧ガラス容器
左 試験前 右 試験
左 試験前 右 試験後
ゴム材の潤滑油浸漬試験
(150℃で1000hr)

左の写真は、ゴム材を潤滑油に浸漬させた試験前後のものです。
試験前後のゴム材の体積、硬さ、伸び、引っ張り強度、表面の状態観察、重量変化などを測定し、ゴム材が潤滑油から受ける影響を調べます。また潤滑油の動粘度や酸価などを測定して、潤滑油の劣化の程度を調べます。燃料油による浸漬試験にも対応可能です。
恒温槽を用いた浸漬試験のみのご依頼もお受けいたします。

比重測定器 硬度計 測厚器
比重測定器
硬度計
測厚器
接触伸び計 非接触・ビデオ伸び計

引張試験装置は、試験片の破断に至るまでの最大張力を求める引張強さと、試験片切断時の標線間の長さを求める破断時伸びを自動で測定します。

接触伸び計
非接触・ビデオ伸び計
 

株式会社 エス・ブイ・シー東京
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神奈川県愛甲郡愛川町中津4052-2 
(昭和シェル石油(株)中央研究所内)
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